内臓脂肪を減らす飲み物と増やす飲み物とは?徹底比較

内臓脂肪を減らす飲み物と増やす飲み物とは?徹底比較

内臓脂肪を減らすのに食事に気を付けているという人は多いですが、意外と飲み物は注意していない場合が多いです。
今回は、内臓脂肪を減らしたり、増やしたりする飲み物をまとめてみましたので、普段、飲むものにも注意してみましょう。

内臓脂肪減らす飲み物の種類

内臓脂肪減らす飲み物の種類

内臓脂肪を減らすには、次のような飲み物を積極的に飲むようにすると良いでしょう。

アミノ酸飲料

脂肪燃焼系でアルギニンリジンが含まれているものがおすすめです。
飲みすぎる体によくありませんので、決まった容量を飲むようにしましょう。

コーヒー

内臓脂肪を減らすならブラックコーヒーに限ります。
コーヒーは利尿作用があるので、余分な脂肪を尿にして排出しやすくしてくれるのです。

常温の水

冷たい水ではなく常温の水を飲むと、体内の不要な脂肪を排出しやすくしてくれます。
ペットボトルに水を入れて持ち歩くのも良いでしょう。

白湯

白湯は、体を温め、内臓も温めるので血行が良くなり、余分な脂肪が体外へでるだけではなく、新陳代謝も良くなります。
夜寝る前朝起きた時に飲むと内臓脂肪を減らす効果が期待できるでしょう。

低脂肪乳

脂肪が少ない低脂肪乳は、飲むことで便秘改善効果が期待でき、脂肪が付きにくい状態になります。

ヨーグルト飲料

ヨーグルト飲料の中でもガセリ菌SP株の飲料は、内臓脂肪を減らす効果が期待できる飲み物です。
トクホのヨーグルト飲料もありますので、積極的に飲むようにしましょう。

杜仲茶

肝臓の働きを良くして基礎代謝を上げるので内臓脂肪に良い飲み物になります。
食事の際に飲むのも効果的です。

プーアル茶

脂肪燃焼効果、脂肪吸収抑制効果、腸内環境改善効果が期待できる飲み物です。
油っぽい料理などを食べる時に飲むと、脂肪吸収を抑えてくれるのでおすすめします。

ウーロン茶

トクホにもウーロン茶があり、脂肪の吸収を抑える他、脂肪を排出しやすくしてくれます。
焼肉などを食べる時に飲むと良いでしょう。

びわ茶

デトックス効果が高いお茶で、脂肪排出に効果的です。
健康効果も高いので、注目されています。

ローズヒップティー

とても香りが良く、リラックス効果も高いお茶です。
消化利用作用がある飲み物で、内臓脂肪が付くのを抑制してくれます。

トクホの飲み物(お茶・コーヒー・ジュース)

トクホ(特定保健用食品)は、国が認めた健康効果が期待できる飲み物で、脂肪の吸収を抑えたり分解したりする効果があると言われています。

きび酢

サトウキビを発酵させて作った醸造酢ミネラルポリフェノールが豊富に含まれていて、ダイエット効果も高い飲み物です。
鹿児島県の奄美諸島加計呂麻島で偶然にできた産物で、フルーツをきび酢に付けて食べたり、ドレッシングとしてサラダにかけたりします。

酵素ドリンク

酵素は消化を活発にし、脂肪などを分解して体外へ排出しやすくしてくれ腸内もキレイにします。

甘酒

甘酒は太るイメージを持っている人もいらっしゃいますが、カロリーが低く脂肪も含まれていないですし、適量を食前に飲むと食欲を抑える効果も期待できます。
食欲を抑え、食事の量を減らすことで内臓脂肪を減らすことが可能です。

内臓脂肪を上げる飲み物の種類

内臓脂肪を上げる飲み物の種類

内臓脂肪を増やす飲み物には次のようなものがあります。

炭酸飲料

炭酸飲料は砂糖がかなり使用されていて、内臓脂肪が増える原因になる事があります。
特に、砂糖入りの炭酸飲料と一緒にケーキやチョコなど甘いものを食べると内臓脂肪が増えやすいです。

酒(アルコール)

お酒は全般的に内臓脂肪の原因になる事が多いです。
特に次のようなお酒はカロリーが高く、内臓脂肪を増やす結果になってしまいがちですので気を付けましょう。

また、お酒と一緒に脂っこいものや塩辛いものを食べると、相乗効果で内臓脂肪が付きやすい状態になります。
お酒のカロリー等を参考に内臓脂肪が付きやすいアルコールをランキングしました。

内臓脂肪がつきやすいアルコール
1位:焼酎
2位:ビール
3位:赤ワイン
4位:白ワイン
5位:ブランデー
6位:梅酒
7位:日本酒

ビールは太るとよく言われますが、それよりも焼酎の方が内臓脂肪を増やす原因になります。
特に、酎ハイなどで甘めのジュースなどを入れると更に脂肪が付きやすい状態になるでしょう。
赤ワインもたくさん飲むと内臓脂肪の天敵です。
少量だったらポリフェノールが豊富なので健康にも内臓脂肪にも効果的でしょう。

梅酒などのリキュールも自家製で熟成されていたり、砂糖をたくさん入れていたりいるものはカロリー高めになります。
以外とアルコールの中でカロリーが低いのが日本酒です。
しかし、日本酒もたくさん飲むと内臓脂肪が増えますので注意してください。

アルコールはどれも、ほんの少しなら問題ありませんが、毎日のようにたくさん飲むと内臓脂肪が増える要因になってしまいます。

砂糖クリープ入りコーヒー(アイスコーヒー)

缶コーヒーで砂糖やクリープが入っているものは、糖質がかなり高いので、内臓脂肪が溜まりやすい状態になるでしょう。
コーヒーを飲むなら、砂糖やクリープを入れずに飲むか、糖質ゼロの甘味料などを入れてください。

フルーツジュース

糖分が高い甘めのフルーツジュースは、糖分が多く、たくさん飲むと内臓脂肪が増える原因になります。

砂糖をたっぷり使っている飲み物

ココア・ミルクティーなどに砂糖をたくさん入れて飲むと内臓脂肪が増えやすいです。
コンビニなどで市販されているペットボトルや缶のココアやミルクティーは、特に砂糖類が多いので気を付けましょう。

スポーツドリンク

脱水防止にもなり、健康に良いイメージがありますが、かなり砂糖が入っているので飲み過ぎると内臓脂肪の原因になります。
糖質が入っていないものなら良いので糖質ゼロの物を選びましょう。

栄養ドリンク

栄養ドリンクは栄養が豊富で糖質もたくさん入っていますので、たまに飲む分は良いですが、毎日とか、1日に何本もというのは脂肪が増える原因になるかもしれません。

飲み物を飲む時の注意点とは?

飲み物を飲む時の注意点とは?

自分が好きな物、飲みたいものを普通に飲んでいると思われますが、知らないうちに内臓脂肪を増やす結果になっているかもしれません。
飲み物だけではなく、飲み方も注意しないと内臓脂肪が増える結果になりますので注意しましょう。

冷たい飲み物は避ける

冷たい飲み物は、内臓を冷やすため、血行が悪くなり脂肪をため込もうとしてしまいます。
寒い国の動物が太っている原理と同じで脂肪によって身を守ろうとするのです。

逆に常温暖かい飲み物だと血流も良くなりますし、脂肪をため込まないのでおすすめします。
夏場は、熱いのでジュースに氷をたくさん入れて飲むとおいしいですが、内臓脂肪は付きやすくなると考えて良いでしょう。
できれば、夏場も暖かい飲み物を飲んだり、猫舌なら常温に冷ましたりしてから飲むと良いです。

糖質が高い飲み物は避ける

他にも、飲み物に砂糖を入れるのは、内臓脂肪を増やす結果になってしまいますので気を付けましょう。
コーヒーならブラック、紅茶も砂糖は入れずにそのまま飲むようにすればよいです。

ジュース類でも、最近は健康志向の高まりから糖質ゼロのものがあります。
糖質ゼロの物ならOKなので購入する際にラベルをよく見るようにしてください。
特にトクホの飲み物なら安心して飲んで良いでしょう。

普段の生活の中で、ちょっと気を付ければ冷たい飲み物を避け、内臓脂肪が増える原因となる飲み物を飲まないようにすることができます。
内臓脂肪を減らすためには、できるだけ冷たい飲み物を飲まない糖質が高い飲み物は飲まないようにしましょう。

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